自転車ツーリングに必要な物

自転車ツーリングのことについてもまとめていきたいと思います。
過去ツーリングした場所は、

1997年北海道
1998年春:沖縄本当、石垣島、西表島、夏:北海道宗谷岬〜鹿児島佐多岬
1999年夏:鹿児島〜青森、群馬〜岐阜、四国一周
2004年2月オーストラリアタスマニア島、シドニー〜メルボルン
2006年10月東京〜大阪ロードで往復

他にもちょこちょことあったと思いますがおおまかにです。

今回は自転車ツーリングにおいて必要な物あったら便利な物をまとめていきたいと思います。

panasonictitan

まずは当たり前ですが自転車です。ツーリングにはマウンテンバイク(MTB)か
クロスバイクをオススメします。ロードバイクも可能ですが、いろいろな道がある
ツーリングでは頑丈な方がいいのでやはりMTBが一番のオススメになります。

またペダルは普通のペダルより、SPDペダルをオススメします。ビンディングで
専用シューズでくっつくので引きのペダリングも使えてとてもスムーズに
楽に走れます。もちろん普通のペダルでもツーリングできますが長い距離
になると疲れが違ってきますのでオススメしておきます。




SPDシューズはビンディングもありながら普通に歩けるタイプのものが
オススメです。レース用などを買ってしまうと歩くのが大変なのです。





こちらSPDシューズ。ツーリングにも使用できるタイプで普通に歩けます。
裏にビンディング金具を取り付けます。


・パニアバック
パニアバック


パニアバックとは自転車ツーリング用のかばんのことです。
そのためには「キャリア」を取り付ける必要があります。キャリアをつけてから
パニアバックを装着します。前キャリア、後ろキャリアとあります。


前の方が安定するのですが、後ろでも問題ありません。私の場合は後ろに
とりつけておりました。またできればパニアバックは防水のものがオススメです。
雨が降る度にカバーを掛ける作業が大変だからです。


↓これはオーストラリアに行った時に使用しましたが本当に重宝しました。





以前、北海道や日本を一周した時に使ったTIOGAの普通のパニアバックですと
カバーをかけても浸水してしまいました。それに比べると恐ろしく楽に、また不安も
なくなりました。


値段としてはキャリアが2000円〜3000円、パニアバックが左右で1万円くらい
でした。KONNIX製は安いのに性能がよかったのですが、昔はあまり売ってる
ところがなかったのですが、最近はネットなどですぐに購入できます。


・フロントバック
フロントバック
フロントバックの上には地図が入れられます。これが便利で少し止まって
地図を確認するのにとても便利です。またフロントバックはすぐにとり
はずして持ち歩けるので貴重品を入れるのに便利です。



TOPEAKという会社がいろいろと出してます。

・ヘルメット



下りでは60キロくらい出ることもありますので非常に危険です。
もしもの時のためにヘルメットは必要です。最近は1万円くらいで
軽量の物も売っています。

昔、一度車にはねられた時頭を打ちましたが怪我をしなかったことが
あります。ヘルメットなしでのツーリングは危険ですのでやめておきましょう。




OGKのヘルメット
なんかが日本製で安くて手ごろです。


・パンク修理セット
タイヤレバー、ゴムのり、パッチ、予備チューブ、携帯用ポンプ
ツーリングに出かける前にタイヤのはずし方などパンク修理だけは覚えておきましょう。



・工具
アーレンキー(六角レンチ)の4,5,6mmとプラスドライバーなどがあれば。
あとペダルレンチがあればペダルをはずして輪行できます。
自転車を解体する時、故障時の修理時に必要。



このような携帯工具が便利です。

・輪行袋
自転車を電車に載せる時は袋に入れないといけないのでその時の袋です。
自転車屋で5000円くらいで売ってます。モンベルのがものすごく小さくてオススメ。



モンベルのものは7000円でした。でも小さくて便利。
ただし薄いので、頻繁に輪行される方はもう少しぶ厚めの
生地のものが良いと思います。


レーサージャージ
後ろにポケットがあり便利、体にぴったりしたデザインなのでばたばたしない。
汗もよく吸ってくれる。



夏は暑いので白系がおすすめ。

・レーサーパンツ
おしりの部分にパットが入っているので長時間乗る場合お尻が痛くなりにくい。
長時間の場合はパット部分にワセリンやニベアクリームなど塗っておくと肌と
すれなくてよいです。



最初は慣れないですが、足に適度な締め付けがあり動かしやすさと
パットが入っているのでお尻が痛くなりにくいので、できれば持っておいたほうがよいです。

このかっこが恥ずかしい場合は下着のように身に着けるものもあります。
★レーサーパンツ(レーパン)は下着を着けて履きません。水着と同じです。

・自転車用グローブ
自転車用に手が疲れないようにパットが入っている。
あるとないのでは疲れがだいぶ違います。また雨でもすべりにくいです。



・サングラス
風と強い光をよけるため。トンネルなど走ると何も見えないので、
クリアーかクリアーに少し色の入ったくらいの物をオススメします。



・自転車用メーター
走行距離、スピードが測れるので旅の目安になります。
何キロ走ったかが分かれば計画が立てやすいです。




ワイヤレスだとすっきり見えます。

・雨具
ゴアテックス製レインコートがオススメ。普通のレインコートならすごく
蒸れます。ゴアテックス製なら蒸れにくいので漕いでも汗だくになりにくい
です。但しちょっと高価。上下2万円〜します。でもゴアテックスじゃないと
ものすごくつらいです。

またレインコートは寒い日などのウインドブレイカーとしても使用できて
便利ですのでできればいいものを買っておきましょう。
モンベルが自転車専用のものを作っています。




・レインシューズカバー
モンベルやパールイズミやモンベルが販売しています。
これがものすごく便利で雨の日でも靴がほとんど濡れません。



・その他

・地図:バイク用ツーリングマップがオススメ。



バイク、自転車ツーリングの定番となっています。

・携帯電話、スマートフォン:写真を撮ってブログに投稿、即ツイートも!
・デジカメ:旅の思い出に
・ニベアクリーム:レーパンの下に塗る用。
・絆創膏:怪我をした時に。
・マキロン:怪我をした時に。
・ムヒorウナコーワ:虫刺されやかゆみに。
・タオル:風呂に入るとき必要。
・携帯シャンプー、ボディーソープ:一日走った汚れを落としましょう。
・お金:世の中お金が必要
・名刺:旅で出会った人との思い出に。
・日記、ボールペン:旅の記録に
・バックパック(リュックサック):ちょっとした徒歩移動の時に。
・カギ:自転車を離れる時や荷物をくくりつけるとき。


野宿、キャンプでツーリングの場合

・テント
これは登山ショップなどで売っています。
できれば軽い方がツーリングは楽。
2人用テント2万円くらいから。



寝袋(シュラフ)
夏ツーリングなら夏用シュラフ。3シーズンのになると重いです。
ホームセンターなら安いのがありますが、でかいです。夏だったら
軽くて薄いので十分です。北海道はなめてはいけませんが。



・マット
シュラフの下に敷く断熱マットです。
空気を入れるタイプは高価ですが、快適性、断熱性、保温性が高いです。




以上自転車ツーリングに必要な物、あったら便利な物まとめてみました。
他にも便利なアイテムなどあればまた紹介します。


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