アスタナのヨハン・ブリュニール監督が新しく本を出すようです。

ツール・ド・フランス 勝利の礎
ツール・ド・フランス 勝利の礎

内容はというと

1999〜2007年、USポスタルサービス、ディスカバリーチャンネル、チームの監督を
務め、9年間で前人未到のツール・ド・フランス8勝を収めたヨハン・ブリュニール
監督。(ヨハン・ブリュイネルとも訳される時あり綴りはBruyneel)
癌から復帰したランス・アームストロングをのツール7連覇の立役者にした
ヨハン・ブリュニールによる勝利の法則が書かれているらしいです。
もひとつは2007年のコンタドールですね。

それから加えるとさらに2008年はアスタナチームの監督でアルベルト・コンタドールをジロデイタリアで
優勝させてます。ツールはCSCにとられましたが、今やってるブエルタ・ア・エスパーニャは
まだわかりませんがいい線行ってます。

ランス・アームストロングの場合はツールドフランスのみに絞ったレース戦略で
1日に消費するワット数を計算して走っていたとか。。。
とにかく戦略が技術的に緻密に行われていそうです。


あと、メンタル的なことはまったくわからないのでその辺が気になります。


この法則を学んだら人生の勝ち組の法則がわかるかも?

ちなみにヨハン・ブリュイネル監督の本の原作も
売ってるようです。

We Might As Well Win: On the Road to Success with the Mastermind Behind Eight de France Victories

We Might As Well Win: On the Road to Success with the Mastermind Behind Eight de France Victories


ちょっとおもしろかったんですが、ヨハン・ブリュイネルの紹介で

Bruyneel:「Born in cycling-mad Belgium in 1964

1964年自転車馬鹿の国ベルギー生まれ(笑)みたいなニュアンスなんでしょうか。
確かにベルギーは自転車がNo.1人気スポーツみたいですので。。。。
じゃあ日本はotaku-madとかanime-madとか呼ばれてるのかな。。。。


題名の訳「勝利の礎」って訳結構かっこよくていいですね。

この記事がお役に立ちましたらポチッとワンクリック応援をお願い致します(^^)
      ↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 自転車・パーツ交換へ
自転車・パーツ交換


このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔