ブエルタ・ア・エスパーニャ2008第18ステージ結果
ブエルタ・ア・エスパーニャも残り4ステージです。
今日は18ステージ、バリャドリドからラス・ロサスまでの167.4km。
距離は短く3級峠くらいなので、最初から逃げてもおかしくないなと
思いつつ11時過ぎ。
今日はサシャさんと栗村さんの「我等」コンビ解説と雑談が楽しみです。
さっそく18人の逃げ!んっ多いな!これは決まりか!!と直感で。
差も6分〜7分。後ろも追う気配なし。総合争いにかかわらなさそうなので
後方集団も逃げを容認とのこと。
でもゲロルシュタイナーだけは総合10位のオリバー・ザウグの順位を
守るために必死。ちょっと1チームだけかわいそうでしたが、ゲロル
シュタイナーのメンバーが逃げに入っていたらちょっと邪魔できたかも
しれないのに。
おそらくこの18人で決まるだろうと勝手に決め付けてレースを観戦。
18人の中にはベッティーニ、ヴァンアフェルマート、フレチャとか
結構強いメンバーが残っているので楽しそう。
個人的にはベッティーニか、ヴァンアフェルマートが来るかな〜と
予想。ベッティーニが登りで集団のペースを乱したりなかなかおもしろい
ことをしてくれてます。
アタック合戦が激しい中、最後の最後の方にシャコベオ・ガリシアの
ダビド・エレッロが飛び出した。特に強い選手!というマークしている
選手でもないので後ろは「追っても足を使うだけ、泳がせとけ」という
けん制が始まりだした。
ここの心理は難しい。追うと自分の足を使う、でも追わずに逃げきられたら
負け、一番いいのは「誰か追ってくれないか?」という心理がけん制が起こる
時。中途半端な選手が飛び出すと、誰か追えよ、俺は脚ためとくからいやだぜ
という思いで逃げられて負けてしまうパターンがある。
今日はそんなパターン。ベッティーニは結構自分の足を使ってつぶしてきた
方だが、最後のダビド・エレッロのアタックは自ら追わなかった。追えない
足なわけじゃない。これ以上どうすべきか、と迷ったのかもしれない。
それで追った選手が3名。ケースデパーニュのエルビーティ、
クレディアグリコルのロッシュ、ティンコフのキリエンカ。
結局この4人で勝敗を分けることに。
後ろから追いついて疲れたエルビーティの後ろに付きロッシュがスプリント
行くか〜!!!!と思ったが、エルビーティがなかなか強くてエルビーティが
勝利!!!!ほんとタイヤ半分の差くらい。
今日はほんとに最後まで誰が勝つのか全く分からず。アタック、けん制の
繰り返しで、ワンデーレースの勢いで面白かったです。ちょっと疲れました
ね。
18ステージ結果
1位 イマノル・エルビーティ(ケスデパーニュ) 3h53'17"
2位 ニコラス・ロッシュ(クレディアグリコル)
3位 ダビド・エレロ(シャコベオ・ガリシア) +01"
4位 ヴァシル・キリエンカ(ティンコフ) +05"
5位 カルステン・クローン(CSC) +10"
6位 フレフ・ヴァンアフェルマート(サイレンス・ロット)+13"
7位 エンリコ・フランツォーイ(リクイガス)
8位 パオロ・ベッティーニ(クイックステップ)
9位 アンドレー・グリブコ(チームミルラム)
10位 ホセ・ルイスサンチェス(アンダルシア・カハスール)+20"
総合は10位までは変わらず。13位にロッシュが食い込む。
山岳賞はモンクティエでおそらく決まり。
スプリント賞はヴァンアーベルマートが首位。おそらくこのままだろう。
明日は山岳も交えてのステージだけどもおそらくスプリント勝負になるので
今日みたいにスプリント合戦が楽しみです。
あさってはタイムトライアル。個人的にライプハイマーがめちゃ調子よくて
コンタドール逆転しちゃったなんてことはあるのかどうか、ちょっと楽しみ
にしています。
おまけ:
今日のサシャと栗村さんの謎のやり取り
クリ「ベッティーニがポッポポッポ言ってますね」
サ「先輩ですか?」
クリ「ええ」
謎です。
今日の自転車用語
アラフォーアタック(40歳に近い選手のアタック)
今日は18ステージ、バリャドリドからラス・ロサスまでの167.4km。
距離は短く3級峠くらいなので、最初から逃げてもおかしくないなと
思いつつ11時過ぎ。
今日はサシャさんと栗村さんの「我等」コンビ解説と雑談が楽しみです。
さっそく18人の逃げ!んっ多いな!これは決まりか!!と直感で。
差も6分〜7分。後ろも追う気配なし。総合争いにかかわらなさそうなので
後方集団も逃げを容認とのこと。
でもゲロルシュタイナーだけは総合10位のオリバー・ザウグの順位を
守るために必死。ちょっと1チームだけかわいそうでしたが、ゲロル
シュタイナーのメンバーが逃げに入っていたらちょっと邪魔できたかも
しれないのに。
おそらくこの18人で決まるだろうと勝手に決め付けてレースを観戦。
18人の中にはベッティーニ、ヴァンアフェルマート、フレチャとか
結構強いメンバーが残っているので楽しそう。
個人的にはベッティーニか、ヴァンアフェルマートが来るかな〜と
予想。ベッティーニが登りで集団のペースを乱したりなかなかおもしろい
ことをしてくれてます。
アタック合戦が激しい中、最後の最後の方にシャコベオ・ガリシアの
ダビド・エレッロが飛び出した。特に強い選手!というマークしている
選手でもないので後ろは「追っても足を使うだけ、泳がせとけ」という
けん制が始まりだした。
ここの心理は難しい。追うと自分の足を使う、でも追わずに逃げきられたら
負け、一番いいのは「誰か追ってくれないか?」という心理がけん制が起こる
時。中途半端な選手が飛び出すと、誰か追えよ、俺は脚ためとくからいやだぜ
という思いで逃げられて負けてしまうパターンがある。
今日はそんなパターン。ベッティーニは結構自分の足を使ってつぶしてきた
方だが、最後のダビド・エレッロのアタックは自ら追わなかった。追えない
足なわけじゃない。これ以上どうすべきか、と迷ったのかもしれない。
それで追った選手が3名。ケースデパーニュのエルビーティ、
クレディアグリコルのロッシュ、ティンコフのキリエンカ。
結局この4人で勝敗を分けることに。
後ろから追いついて疲れたエルビーティの後ろに付きロッシュがスプリント
行くか〜!!!!と思ったが、エルビーティがなかなか強くてエルビーティが
勝利!!!!ほんとタイヤ半分の差くらい。
今日はほんとに最後まで誰が勝つのか全く分からず。アタック、けん制の
繰り返しで、ワンデーレースの勢いで面白かったです。ちょっと疲れました
ね。
18ステージ結果
1位 イマノル・エルビーティ(ケスデパーニュ) 3h53'17"
2位 ニコラス・ロッシュ(クレディアグリコル)
3位 ダビド・エレロ(シャコベオ・ガリシア) +01"
4位 ヴァシル・キリエンカ(ティンコフ) +05"
5位 カルステン・クローン(CSC) +10"
6位 フレフ・ヴァンアフェルマート(サイレンス・ロット)+13"
7位 エンリコ・フランツォーイ(リクイガス)
8位 パオロ・ベッティーニ(クイックステップ)
9位 アンドレー・グリブコ(チームミルラム)
10位 ホセ・ルイスサンチェス(アンダルシア・カハスール)+20"
総合は10位までは変わらず。13位にロッシュが食い込む。
山岳賞はモンクティエでおそらく決まり。
スプリント賞はヴァンアーベルマートが首位。おそらくこのままだろう。
明日は山岳も交えてのステージだけどもおそらくスプリント勝負になるので
今日みたいにスプリント合戦が楽しみです。
あさってはタイムトライアル。個人的にライプハイマーがめちゃ調子よくて
コンタドール逆転しちゃったなんてことはあるのかどうか、ちょっと楽しみ
にしています。
おまけ:
今日のサシャと栗村さんの謎のやり取り
クリ「ベッティーニがポッポポッポ言ってますね」
サ「先輩ですか?」
クリ「ええ」
謎です。
今日の自転車用語
アラフォーアタック(40歳に近い選手のアタック)




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