ランス・アームストロングがアスタナに入れば、、、、


ランス・アームストロングがアスタナに入る可能性がある。
もちろんヨハン・ブリュニール監督がいるからだ。もしそうなった場合
コンタドールはアシストに回らざるを得ない。ブエルタ・ア・エスパーニャの
ライプハイマーのような役回りになるだろう。しかも3大ツールを制した
コンタドールがだ。


誰でもコンタドールの立場にいれば「No」というと思う。
そして実際にコンタドールはランス・アームストロングが復帰してアスタナに
入ることになれば契約を違反してでもチームを去るということを表明している。
まっとうな判断に思われる。


もちろんコンタドールとしてはランス・アームストロングが嫌いとかそういう
意味で言っているのではなく、エースの座は1つしかないので譲らざるを得ない
ということからそういう発言をしていると思う。


どうなるにしても、ランス・アームストロングとコンタドールが同じチームには
所属せずに来年のツール・ド・フランスは戦われることになることになるでしょう。
そうなると、それはそれで面白い。


歳をとったランス・アームストロング対若き新生アルベルト・コンタドールの
頂上決戦が見られると思うだけで来年のツール・ド・フランスは楽しみだ。


しかしおそらくランスはタイムトライアルが強いから、コンタドールでも勝てる
かどうか、、、。38歳でもツールを完走してしまう先輩たちはたくさんいるぞ。


よし、コンタドールよ、スキルシマノに安月給で入ってランスをやっつけてくれ!
といいたいところだが、今後は誰がどのチームになってくるのかその辺が楽しみ
です。




yanagicycle at 06:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!自転車ニュース 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔