2008年ロードレース世界選手権は終わり、、、


昨日世界選手権は終了し、イタリアは歓喜に湧いた。
バッランにとっては信じられないような1日を過ごしたのではないだろうか。
まさか自分が優勝するなんて信じられなかっただろう。


ラスト2kmで脚をつっていたのにそれからあのアタック。何か気持ちいい脳内物質でも
出てしまったのか、セカンドウィンドってやつ?シャカリキでありましたよね。
ちらちらと映っていたのは走り終わった選手の腕が痙攣していたり、途中で脚がつって
止まっている選手。


やっぱり選手にとって、世界最高のレースで世界最速のやつらばっかりで走るの
だから並みのスピードじゃない。しかもあのアップダウンの繰り返し。正直ついて
行くだけで精一杯だからリタイア続出。日本の選手も残念ながら後半には先頭集団
で見られることはありませんでした。


それでも優勝したバッランはやっぱり世界一ですね。フィジカル、メンタル共に。


ところで、AFP通信ニュースでいい写真だなと思って使わせてもらったのですが、
これどうみてもベッティーニとツァベルなんですが、記事のところに、


2008UCIロード世界選手権エリート男子ロードレースのスタートを前にドイツの
エリック・ツァベル(Erik Zabel、右)と抱擁を交わすアレッサンドロ・バッラン。



エエエ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━エエエ!!
誰この記事書いたの!!!!
なんでバッランとツァベルが試合前に抱き合う必要があるねん!
今日引退のベッティーニのことを思い、長年のよきライバルであったベッティーニに
声をかけたツァベルの図ではないでしょうか。あきらかにヘルメットはアルカンシェルです。



誰だこの記事を書いたのはヽ(`Д´)ノ!!
と一応突っ込んでおきます。もうひとつの写真も間違ってましたよ。
ちゃんとロードレース知ってる人が記事書いてくれよ。



それからWARERAWORLDのTシャツ欲しかったな。
クイズに正解したけど外れました。
我らワールド

栗村さんは微妙だけどサシャさんはそっくりなんだな。
ツール・ド・フランスなどのレースで選手が捨てたボトルを2人で
争うという図でしょう。ほんとにやりそうなのでこうなったのでしょうか。
そんな「我ら」グッズが大人気で笑ってしまいました。追加生産て。
来年も「我ら」の解説楽しみにしております。






yanagicycle at 16:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!自転車ニュース 

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