初心者向け:ロードバイクとあったらいい物
初心者向けロードバイク講座3回目
今回はロードバイクとあったらいいものです。
初回は10万円以下のロードバイクということで
ロードバイクなどの特徴を説明しました。
自転車初心者向け10万円以下のロードバイク
今回はロードバイクにあったら
より速く快適に本格的にという目的での
自転車グッズです。
基本必要な物は以下のようなものでした。
ヘルメット
パンク修理キット
グローブ
ライト
今回は
自転車用ウェア上下
自転車用(ロードバイク用)
ビンディングシューズ
サングラス
メーター
ボトルゲージ、ボトル
などの説明を致します。
自転車用ウェア上下
ということで自転車ウェアですが、種類はたくさんあって
特徴としては体にぴったりとくっついて風の抵抗を受けにくく
すること、また汗を良く吸い、便利なポケットが後ろに3つあります。


大体上下で1万〜2万円くらい。
セールでもっと安いときもあります。
そして下のぴちっとしたスパッツではなく
レーサーパンツ(通常レーパン)と呼びますが
こちらは下着を着けずに履きます。
というのもよく足を動かすので下着との
摩擦を防ぐためと、汗を逃しやすいからです。
水着を着ていると思えば恥ずかしくはないかも
しれませんが始めは抵抗があります。
しかし慣れるとこれじゃないと気合が入らない!
てな感じになったりします。それとお尻のところに
パットがついているので長時間乗っても疲れにくく
なっているのです。
ですので
上のジャージよりレーパンの方が重要です。
次に「自転車用(ロードバイク用)
ビンディングシューズ」ですが、
これはスキーのビンディングのように自転車の
ペダルと専用シューズをカチッとくっつけて
ペダリング効率を上げるものです。

ペダルは普通のペダルと異なり
ビンディング専用。なんとかスニーカーでも
漕げなくもないですが。

こちらが専用シューズ。
ロードバイクのシューズの場合は
これだけでは歩くと裏のプラスチックと地面が
あたってコツコツとなりなんとか歩けはしますが
歩くと裏のビンディング部分が磨り減ってしまいます。
ほんとにロードバイク専用なのです。
ただしその代わりに「引き足」というのが
使えるようになり、ペダリングを漕ぐだけでなく
引くという力も使えますので通常の1.3倍くらいの
感覚で漕ぐことが出来るのです。
次に
サングラス
ですがこれは言うまでもなく
目を空中のゴミや木の枝、紫外線などから
守ってくれるもの。自転車専用のものがたくさん
出ています。

日本のOGKとかだと3千円〜4千円とかで
買えたりします。私の通勤用は100円ショップで
買ったサングラスです。「オー○リー」そっくりの
形なんです。
そして「メーター」
自転車でも車と同様速度と距離が測れる
機械です。構造はホイールに磁石を取り付け
フォークにセンサーを取り付けて回転数を測って
あらかじめタイヤの周長を入れておくものです。

最近はワイヤレスもお手ごろ価格で
ケイデンス(回転数)が出たりカロリー表示が出たり
といろいろなものが出ています。
取り付けも簡単で、サイクリングでも楽しめる
要素になりますので取り付けをお勧めします。
今回の最後は
「ボトルゲージ、ボトル」

ツーリングや練習では必ず喉が渇きます。
渇いてからでは遅いといわれているのでしっかり
水分補給をするため、ロードバイクには通常2箇所
ボトルゲージをつけるところがあります。

最近は進化してきて
より軽くということでカーボン素材の
高いボトルゲージなどもあります。
これをつけているとちょっとだけ
自転車通に見えますのでひとつ600円くらいですので
ぜひつけてみましょう。
次回はロードバイク持ってるなら、
家にあったらいいもの
など書いてみたいと思います。
この記事がお役に立ちましたらポチッとワンクリック応援をお願い致します(^^)今回はロードバイクとあったらいいものです。
初回は10万円以下のロードバイクということで
ロードバイクなどの特徴を説明しました。
自転車初心者向け10万円以下のロードバイク
今回はロードバイクにあったら
より速く快適に本格的にという目的での
自転車グッズです。
基本必要な物は以下のようなものでした。
ヘルメット
パンク修理キット
グローブ
ライト
今回は
自転車用ウェア上下
自転車用(ロードバイク用)
ビンディングシューズ
サングラス
メーター
ボトルゲージ、ボトル
などの説明を致します。
自転車用ウェア上下
ということで自転車ウェアですが、種類はたくさんあって
特徴としては体にぴったりとくっついて風の抵抗を受けにくく
すること、また汗を良く吸い、便利なポケットが後ろに3つあります。
大体上下で1万〜2万円くらい。
セールでもっと安いときもあります。
そして下のぴちっとしたスパッツではなく
レーサーパンツ(通常レーパン)と呼びますが
こちらは下着を着けずに履きます。
というのもよく足を動かすので下着との
摩擦を防ぐためと、汗を逃しやすいからです。
水着を着ていると思えば恥ずかしくはないかも
しれませんが始めは抵抗があります。
しかし慣れるとこれじゃないと気合が入らない!
てな感じになったりします。それとお尻のところに
パットがついているので長時間乗っても疲れにくく
なっているのです。
ですので
上のジャージよりレーパンの方が重要です。
次に「自転車用(ロードバイク用)
ビンディングシューズ」ですが、
これはスキーのビンディングのように自転車の
ペダルと専用シューズをカチッとくっつけて
ペダリング効率を上げるものです。
ペダルは普通のペダルと異なり
ビンディング専用。なんとかスニーカーでも
漕げなくもないですが。
こちらが専用シューズ。
ロードバイクのシューズの場合は
これだけでは歩くと裏のプラスチックと地面が
あたってコツコツとなりなんとか歩けはしますが
歩くと裏のビンディング部分が磨り減ってしまいます。
ほんとにロードバイク専用なのです。
ただしその代わりに「引き足」というのが
使えるようになり、ペダリングを漕ぐだけでなく
引くという力も使えますので通常の1.3倍くらいの
感覚で漕ぐことが出来るのです。
次に
サングラス
ですがこれは言うまでもなく
目を空中のゴミや木の枝、紫外線などから
守ってくれるもの。自転車専用のものがたくさん
出ています。
日本のOGKとかだと3千円〜4千円とかで
買えたりします。私の通勤用は100円ショップで
買ったサングラスです。「オー○リー」そっくりの
形なんです。
そして「メーター」
自転車でも車と同様速度と距離が測れる
機械です。構造はホイールに磁石を取り付け
フォークにセンサーを取り付けて回転数を測って
あらかじめタイヤの周長を入れておくものです。

最近はワイヤレスもお手ごろ価格で
ケイデンス(回転数)が出たりカロリー表示が出たり
といろいろなものが出ています。
取り付けも簡単で、サイクリングでも楽しめる
要素になりますので取り付けをお勧めします。
今回の最後は
「ボトルゲージ、ボトル」
ツーリングや練習では必ず喉が渇きます。
渇いてからでは遅いといわれているのでしっかり
水分補給をするため、ロードバイクには通常2箇所
ボトルゲージをつけるところがあります。
最近は進化してきて
より軽くということでカーボン素材の
高いボトルゲージなどもあります。
これをつけているとちょっとだけ
自転車通に見えますのでひとつ600円くらいですので
ぜひつけてみましょう。
次回はロードバイク持ってるなら、
家にあったらいいもの
など書いてみたいと思います。
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